教会行事 平和の礎となる教会へ 2025.7.5 新会堂建築が大詰めをむかえている。とっても立派な「本棚」の取付けに立ち会わせてもらった。建築が始まって4ヶ月が過ぎ、新しい本棚に「どのジャンルの本を目玉にするのが良いのか」を考えていたのだが、ドイツ留学中に学んだ「平和」と「和解」について、充実した本を備えたい。明日の礼拝では特にイスラエルと米国の「新植民地主義」とエペソ人への手紙に記されている平和について考えてみたい。 南半球で考えたこと 暗闇を照らす人に 関連記事 ノクターンの思い出 縁の下の力持ち うろたえて、うろたえて 平和の「空気」をつくる者に 逆境に学ぶ 新渡戸稲造の思想 あたらしい友だち