「時」の秘密
先日終幕したミラノ・コルティナ・オリンピックで2つの時について考える機会をえた。一つ目が、スピードスケート女子500メートルの記録、すなわち2位以下の12人が37秒台で1000分の1秒を競い合う「タイム」。もう一つが、オリンピックにベスト・パフォーマンスができるように体調等を整える「ピーキング」。超一流アスリートでも実力を出し切れない「ピーキング」の難しさと1000分の1秒差で順位が決まるシビアな世界。明日の礼拝では、新・旧約聖書に描かれている「時」の秘密についてお話しします。どなたでもお越しください。





