教会行事 中東紛争の種-新エルサレム幻想 2026.3.27 今回の米・イスラエルとイランとの戦争に対し、米・イスラエルに「石油」「土地」等の利権争いが背景にあることは明白だが、「理性的な判断を失っているのでは」と思う局面が多い。そこには「新エルサレム」という理想郷を「大イスラエル」に、という宗教的な側面があるからではないかと思っている。「新エルサレム」を求める人々の根拠ともいえる出エジプト記とマタイ福音書を批判的に読み、宗教面での中東紛争の種、さらには平和の可能性についても考えてみたい。どなたでもおこしください。 わかってない! 関連記事 貢ぎ物では得られないもの 奪う人ではなく 与える人に デモクラシーの原点 癒やされぬ哀しみはない わたしは復活であり、命である 彼らの基準、私たちの基準