宿題をこなす人生から
42歳でパーキンソン病を発症した韓国の精神科医キム・ヘナムは、友人から「病のために手放さざるを得なかった夢に未練は?」と尋ねられた。ヘナムは「医師として、母親として、嫁として、娘として生きながら」「人生をあまりにも『宿題をこなすように送ってきたこと』」だと答えた。そして彼女は、自分自身を大切に生きようと決心し治療と診療を続けた。(『もし、私が人生をやり直せたら』)。
聖書にもイエスに出会い「宿題をこなすような人生」から劇的に変わったザアカイという男がいた。明日の礼拝では「宿題をこなすような人生」から自分自身と周りの人々を大切にする生き方について話したい。 どなたでもぜひおこしください。





