教会行事 「力による支配」に抗って 2026.2.7 昨今の「力による支配」に怒りを覚えながら読んだ、日本近代史の専門家、熊本史雄の『外務官僚たちの大東亜共栄圏』には、外務省の国際派エリートたちが陥った「失敗の本質」が描かれている。「剣を鋤に・・・槍をかまに打ち直し・・・2度と戦いのことを習わない」(ミカ書4:3、新改訳聖書)という聖書の言葉と熊本の著書から、「力による支配」に抗うヒントを見出したい。どなたでもおこしください。 熟慮して選びなさい デモクラシーの原点 関連記事 主がいつも 共にいてくださる 奪う人ではなく 与える人に 「経験知」で読む聖書 日々、自分の十字架を背負って 思い出の食卓 逆境に学ぶ 新渡戸稲造の思想